クラシコ敗戦から約1週間
ようやく正気を取り戻した
嫌な予感はあったけど、、まさか現実になるとはガッカリ
カンプノウ(ホーム)での敗戦だからかなりヘビーな1敗でつ
ポイント差も7・・・やばいな~
まあ、勝負事ですからこの先何があるかわかりません!
昨シーズンの裏返しなることを期待しましょう。。
さて、今年もあと数日
来年はどんな年になるでしょうか
今年はいろいろありすぎて
『なるようになれ』だったけど
来年はいい年にしたいな
今年の失敗を糧にして慎重に・・・
従って・・・『深慮』・・・うん、これだ、、これにしよう
何事に対しても『深慮』
思慮深く生きましょう
それではみなさん良いお年をお迎えください。
最近バルサの調子がいい
エトー、デコ、など怪我人が復帰
ジオバンニ、ボージャン、など10代の台頭
ロナウジーニョ、アンリ、がベンチを暖める状態
ちょっと贅沢な状況だ・・・イヤ、だった(過去形)
・・・・きのうまでは
いまやバルサの屋台骨となったメッシが
よりにによってクラシコ前に故障
全治一ヶ月
あ~ぁ、マドリをけっちょんけっちょんにしてやろうと思ってたのに
けっちょんけっちょんにされる予感、、悪寒、、、絶対音感(寒)
唯一の希望はエトーの大爆発!!
リーガ、CLと毎試合得点を重ねているから可能性は大
その為にはロニー、イニエスタの出来が左右する。。
なにがなんでも勝ってくれ!!!!!
お犬騒動や就職活動で
11月があっという間に過ぎ、もう12月・・・
寒い日々が続く中、毎日半袖シャツで頑張っています。
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか???
とにもかくにも師走は走らないといけません。
四の五の言わずに突っ走れーー!!!!!
水曜日
見舞いに行った
腕には点滴
ペニスにはカテーテルと
管がいっぱい出ている
1㎥のケージにゴロンと寝ている
オイラの姿を見ると、スクッと立ち上がり
短い尻尾をプルプル振ってガウガウ文句を言う
『やっと来たか、早く連れて帰れ!!』
『そうはイカンのよ、もうすこし辛抱しろや』
ずいぶんと元気だ。
身体を押し付ける力はかなり強くなった
『食欲もあって元気になりましたよ』・・・イケメン
『フンはしますか?』
『まだですね・・・』・・・イケメン
『明日カテーテルをはずします』・・・イケメン
『そうですか、意外と早いですね』
『1週間以内で退院できるでしょう』・・・イケメン
『ケージの中が寒々しいですね、家のタオルもってきていいですか?』
『もちろんです。敷いてあげましょう』・・・イケメン
一度帰宅してタオケットをもってきた。
また、オイラを見るとうるさいだろうと思い看護士さんに渡して
帰宅した。
一昨日まで生きるか死ぬかの瀬戸際だったのが嘘のようだ。
また、あのウザイ次男のガウガウに付き合えるのかと思うと
嬉しい限りだ・・・
月曜日
昼間に近所の病院の予約をいれた。
そろそろ決断の時期
別の先生にも相談しようと思った。
電話でも多数の病院に相談した。
膀胱結石・馬尾症候群・高齢・外科的手術
総合的に判断
安楽死
納得いかない
納得いかない
馬尾症候群がなければまだ行ける
頭の隅に『納得いかない』
外科的手術でのリスクは・・・
『やらないよりはやった方がいい』
イチかバチか
馬尾症候群がなければやる価値がある。
午後
いつもの横浜の病院へ
この病院は【高度医療】の看板を掲げている
設備は立派だ
しかし、、、
いまいち釈然のしないのは
医師の優柔不断さ
こちらが指示(質問)を出さないと動けない
失敗が怖いのか??
わからないのか??
東大卒で東大系列の病院だよな??
日曜日にも『どうすればいいんですか?』って聞いた
先生:『う~ん』
『外科的手術の場合、体調を整えて・・・』
『手術も石を膀胱に押し戻せればいいんだけど・・・』
オレ 『費用は?』
『ざっくりでいいですよ』
先生:『ちょっと待ってください』
『手術が出来るかどうかも含めて検討します』
ここで院長先生に相談の電話
(院長先生は他の病院に出張中)
待つこと10分
先生:『手術できます。費用は手術代25万円+術前・術後の費用』
院長先生の指示だとハッキリものを言う
いちじが万事この調子だ
故に納得いかない
この医師からは答えが出ないのだ。
『先生もう一度レントゲン撮りましょう』
とっさにそう思った
再度、レントゲンを撮って尿管の異物が石で
さらに膀胱に石があれば馬尾症候群の可能性が消える
一個の石に執着して見落としがあるかも・・・
先生:『そうですね、そうすれば確定できますからね』
・
・
・
・
どっちが医者だよ・・・・
10分後、レントゲン撮影終了
はたして
石3個発見 (膀胱に2個・尿管に1個)
つまり
初見とは大違い
最初のちょろションは石が詰まりかかっていて馬尾症候群ではない
3日目の尿停止は完全に石が詰まったから
あぶなかった・・・あやうく殺すところだった
ひとまず、カテーテルで放尿し病院を後にした
2度とこの病院には行かない!!!!!
近所の先生に診断をかねて相談しに行った
先生:『外科的手術をお勧めします』
この一言で決断
この病院には設備がない
オレ 『お勧めの病院はありますか?』
先生:『川崎獣医師会の救急病院があるから相談してみて』
『とにかく急いで、腎臓やられるよ』
オレ 『わかりました!』
帰宅後すぐに電話
しかし、留守電だ、、、ひとまず電話番号と名前を録音
午後9時、病院から電話
『どうしましたか?』
堰を切ったようにいままでの経緯を話す
先生:『すぐ連れてきて、、幸い外科の先生2人いるから』
『すぐ手術しましょう』
オレ 『へ????今からですか?』
先生:『急いだ方がいいでしょ』
・
・
・
オレ 『わかりました、連れて行きます!』
午後10時から緊急手術開始
先生:『2時ごろお返ししますから迎えに来てね』
オレ 『エ~~~!!!???』
入院設備ないの???
先生:『大丈夫、獣医師会のリストあげるからそこから選んで』
あっさりしてるなーーー
この病院は緊急の高度医療センターで
ふつうの動物病院とは違う
獣医師会の先生が持ち回りの当番制で運営しており
緊急手術オンリー、、、動物版AR?UR?JR?どれだっけ
午前0時半 病院より入電
『手術終了しましたよー、、石3個あったあった、、取ったから~』
やけに明るい
『いまは麻酔がきいていて寝てるから2時頃来てね~』
『あ~費用は136,000円だからよろしくです♪』
なんか気が抜ける
この数日間はなんだったのか??
午前2時 病院着
おーーー、、見事に切腹状態
ペニスにはカテーテル
取った石を見せてもらった
石は薄茶でかなり硬いデカい
こんなのが入ってたのかーー、苦しかっただろ~、ごめんな
先生:『起きたらうるさかったから寝かしてあるよ♪』
『鎮静剤ね』
『うるさい子だねーー♪』
オレ 『すみません、自由奔放に育てましたから』
かなり苦しい言い訳
先生:『あ!ついでに歯やっといたから』
オレ 『?』
先生:『歯石と虫歯取っといたから』
オレ 『ありがとうございます・・(ラッキー)』
入院させる近所の病院を医師会リストから決定
早朝電話してお願いすることにして
彼を抱きかかえながら運転して帰った
スヤスヤ眠っている、、、生きている 生きている
火曜日
入院希望の病院に電話をしたら快いお返事を頂いた
さっそく連れて行き
これまでの流れを話した
先生:『わかりました』
『1週間ほど預かります』
『あとは任せてください』
頼もしい
まだ30歳前後のイケメン若先生
(なるほど。。女性の客?が多いわけだ)
ひとまずこれで一段落
やっと三男(10歳)の面倒がみれる
こいつは3歳から目が見えないから
耳と鼻をやられたら一巻の終わり
いちど健康診断にいっておこう・・・
とりあえず彼は生きている。
この3日間で起こったことを時系列で整理しよう。
金曜日
午前:小便が止まる(数滴は自力で出せる状態)
午後:病院へ
①地元のエネルギー治療の先生
『かなり危険な状態なので設備の整ったところ』へと指示
②以前長男が肺の病気で世話になった横浜の病院へ
『搾り出せませんね』ということで
カテーテルで強制排出
可能性:膀胱結石・前立腺肥大・馬尾症候群のいずれか?
検査:エコー・レントゲン(結石を発見)・血液検査・尿検査・直腸触診
結果:結石は膀胱の中央にあり放尿の妨げにはなっていない
直腸触診により前立腺の肥大もみられない
検査結果により馬尾症候群と断定
『脊髄から下半身へ信号をおくる部分の麻痺』
『炎症によるものなら消炎剤で応急処置できる』
『とりあえず注射を打って様子見』
帰宅
土曜日
午前:尿は出ず(数滴は自力で出せる状態)
午後:横浜の病院へ
カテーテルで強制排出
『飲み薬で様子見』
日曜日
午前:血尿が数滴出た
午後:全く出なくなった(数滴も出ない)
お尻がふっくら丸くなり始めた
いきなり嘔吐(食事を全て吐く)
気分転換に外に出すと、再度嘔吐(異常なほど大量に胃液を出す)
再度病院へ
カテーテルで強制排出・・・・・出来ない
膀胱にあったはずの1cm大の結石が尿管の中央にまで達している
自力で出そうとするあまり膀胱が収縮して
結石を押し出してしまったらしい
つまり膀胱は動くということだ
馬尾症候群の部位は尿管の解放ができいないと判明
しかし、新たな問題発生
この石をどう始末するか??
カテーテルで膀胱に押し戻すか
引っ張り出すか
いずれにせよ可能性はかなり低いらしい
外科的手術は高齢で危険・・・・
幸い若干固めのカテーテルなら石の隙間から膀胱まで
入れることが出来る状態なので、毎日通えば排尿は出来る
がしかし・・・現実離れしている
自分に置き換えて考えてみればこんな不自然な、そして残酷な話はない
尿意が24時間ついてまわる
しかし、自力で排出できない
食事も満足に摂れない
果たして幸せか?
この文章は極めて端的に感情を殺して書いているつもりだが
正直、この2日間は恥も外聞もなく泣き通した
それほど哀しい姿で直視できない状態だ
直感的に今日がヤマ場だと思う
最善の選択はなんなのか
なんとしても悔いの残らないように対処しようと思う。
某局で放送中の○ー○の泉で○原さんが言っていた
家族に不幸が訪れると、一緒にいるペットや植木が身代わりになる
嘘か誠かは別として、なにやらそんな感じになってきた。
我が家の次男に不幸が舞い降りた
もともと血尿の持ち主で、原因は膀胱結石
昨年レントゲン検査をしたさいに発覚
散らすには大きすぎるので本来ならば外科的手術を施したいのだが
いかんせんご高齢+心臓が悪い
よって麻酔を打つと危険と判断して
薬投与による内科的治療を続けていた。
昨日までは通常の尿をしていたのだが
今朝になって状況が一変
尿が出ない
出したい意志はありありなのだが、、でない
ポトポトと数滴出ては止まり
しばらく歩くとまたポトポトと垂らしている
『詰まった』・・・おそらく尿道をあるいは膀胱全体に石ができたのかも
今日はハローワークへ行くつもりだったけど
それどころではなくなった。
これから病院に行ってみるが、もうダメかもしれない
尿が出なければ、全身に毒が回り『尿毒症』になる
この数ヶ月自分の身の回りにおきたことを回想すると
どう考えても身代わりとしか思えない
昨日実家の墓参りに行ったばかりなのになぁ~
ごめんね・・・ベッカー
スンゲー!!!!忙しさと
人間失格的言動(身から出たサビ)で四面楚歌状態にあるおいら
唯一の楽しみであるリーガもそっちのけ状態でした
あたまの隅で気にはしていたものの
試合を見る余裕はなく
ただただ順位結果に一喜一憂
先週のミッドウィークにラシンに引き分け4位に後退でガックリ
先週末はベティスに勝って2位に昇格でヤッホー
しかも首位マドリと1ポイント差
やっとお尻が見えてきた
しかし、またまたCLWEEKということで
イヤーな感じ・・・・
リーガで調子上がる⇒CLでケガ人や疲れがどっと出る
リーガで調子上がる⇒インターナショナルWEEKでケガ人、疲れ。。。。
この繰り返し
バルサのみならず、ビッグクラブの宿命ではあるが
ワールドカップやユーロの予選が絡む年はろくなことがない
さらに来年はユーロ2008の本戦だ
とにかく大事に大事に
一戦一戦を戦ってほしい
今のおいらにはバルサの優勝が絶対に必要なのだから!!!
先日ユーロ2007の予選が行われた。
そのうちのひとつスペインvsどこだっけ?忘れたを観た。
《録画ね HDDに録画しておいたの》
スペイン代表はそれほど好きではないけれど
やかりバルセロナから選出されている選手は気になるので
チェックしました。
今回はチャビとイニエスタ
それと元カンテラのセスク(現アーセナル)が選出されていた、、
OMF左にイニエスタ
OMF右にチャビ
DMFセスク
なんとまあ夢のような布陣
この3人が中盤を終始支配して敵を圧倒
おかげで両サイドがワイドオープンになり
面白いようにサイド攻撃を仕掛けることができた。
先制点はイニエスタ左サイドからのクロスに
タムードがピンポイントヘッドで得点
追加点はバイタルエリア中央に敵が密集したところを
チャビ⇒タムード⇒セルヒオのワンタッチパスで得点
3点目は・・・どうでもいいか
結果は3-1
他の試合もチェックしたけど
これほどスペクタクルで見ごたえのある試合はありませんでした。
贔屓目なし今節No.1!!
思い出しました。。。デンマークだ!!




